格安SIMの最安データ通信プランの月額料金を比較

2021年2月23日


通信費を節約するのに最も有効な方法は、携帯電話やインターネットの契約を解約することです。解約してしまえば、以後の通信料は支払わなくていいので当然ですね。

でも、スマートフォンもパソコンも必要だから、インターネットの契約を解約できないという方もいるはず。そういう方は、現在のプランから格安のプランに変更するのがおすすめです。特に普段はメールの利用が主だという方なら格安SIMの1GBプランにすることで、大幅に通信費を節約できます。

1GBプランなら月額料金が500円程度で済む

格安SIMの1GBプランであれば、ほとんどの通信会社がデータ通信のみだと月額料金500円~1,000円程度でサービスを提供しています。通話とデータ通信を合わせても2,500円未満です。

以下に格安SIMの通話とデータ通信の最安プランの比較表を掲載しますので、ご覧になってください。

 

格安SIMの最安プランの比較表
サービス 最安プラン 月額料金 制限時速度
mineo 1GB/月 1,298円 200Kbps
BIGLOBEモバイル 3GB/月 1,760円 200Kbps

 

メールを使うだけでしたら1GBプランで十分ですし、データ転送量を超えても200Kbpsの回線速度で利用できるサービスがほとんどなので、遅すぎるということはないはずです。

ただし、格安SIMとは言っても、動画を頻繁に見るとすぐに転送量を超えてしまい制限速度で通信するか、追加料金を支払わなければならなくなります。特に追加料金を支払っていたら、無制限でつなげるプランよりも割高になってしまうことがあり、節約のためにプラン変更した意味が無くなってしまいます。

なので、動画を頻繁に見る方は格安SIMに変更しない方が良いでしょう。

私は、mineoを使っています。mineoは、高速通信と低速通信の切り替えができるので、メールチェックや文章中心のニュースサイトを見る時は低速通信でパケットを節約し、大容量のファイルをダウンロードする時などは高速通信を使っています。基本的にネット接続は低速通信にし、必要な場合に高速通信にする感じです。高速通信と低速通信の使い分けをしたい方は、mineoをおすすめします。

 

なお、格安SIMに変更する際は、初期費用が追加で必要となります。通信各社で初期費用は異なっていますので、契約の前にしっかりと確認しておきましょう。

また、複数のスマホ、タブレット、パソコンでネットに接続したい場合は、ルーターを購入するのがおすすめです。端末ごとに回線を契約していたのでは、毎月の通信費がかかりすぎてしまいますから、1つの回線を併用した方が節約になりますよ。