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普段の生活の中で苦にならない程度に節約をしていけば、あなたも知らず知らずのうちに倹約家になれます。

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家電量販店のポイントカードは持っていて損なし

ポイントカードを作る際、どこのお店が良さそうか迷うことがありますが、家電量販店のポイントカードは持っていて損はありません。

もちろん何枚も作るのは無駄になりますので、ご自身が最も利用する家電量販店のポイントカードを1枚だけ作っておけば良いでしょう。また、ポイントカードを作るときは近所の家電量販店のものにするのが基本です。遠くのお店だと、利用機会が少なくなることがあり、ポイントを失効する危険があるからです。

家電量販店のポイント付与率は10%以上が当たり前

家電量販店のポイントカードを作っておいた方が良い最大の理由は、ポイント還元率が他の業種と比較して高めだからです。

スーパーマーケットやコンビニなんかは、0.5%~1%のポイント付与率でしかありませんが、家電量販店の場合だと10%は当たり前。すべての商品が高率のポイント付与率ではないのですが、テレビ、洗濯機、冷蔵庫、パソコン、エアコンといった値の張る商品の場合だと「10%ポイント進呈」とチラシや店頭に記載されていることが多いですね。

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買い物での節約で意識しなければならないのは、高額な買い物ほど節約の効果が高くなるということです。

スーパーで食品や日用品を安売りの時に買う場合、1回の買い物での節約額は微々たるものです。先にも述べましたがスーパーのポイント付与率は1%程度しかないので1万円の買い物で節約できるのは100円でしかありません。

しかし、家電の場合だと、1万円の商品を買えば1,000円分のポイントを還元してもらえることはよくあります。同じ1万円の買い物でも900円もポイントを多くもらえるのですから、家計の節約に家電量販店のポイントカードは必須です。

お得意様になればさらに得する

家電量販店のポイントカードを持つ利点は、同じお店で買い物をし続けると知らない間にお得意様扱いされ始めることです。

どのような電化製品でも同じ家電量販店で購入し、そのたびにポイントカードをレジで提示していると買い物履歴が蓄積されていき、ある時から頻繁にダイレクトメール(DM)が送られてくるようになります。

私が利用している家電量販店の場合だと、DMが頻繁に送られてくる会員は、店頭表示価格から10%現金値引きになったり、2,000円以上の買い物をするとマグカップやエコバッグをもらえたりします。値引きされたり景品をもらえたりするのはDMに記載されている期間に限定されるのですが、多いときだと毎月のようにDMが届くことがあるので、いつ買い物をしても他のお客さんより安くで買えるといった状況になることがあります。

長期修理保証に加入できる

家電量販店のポイントカードを持っていると長期修理保証に加入できるといった利点もあります。

通常、保証期間はメーカーが指定した1年間だけなのですが、家電量販店の長期保証に加入すると購入日から5年間、購入金額を上限として無料で修理してもらえます。長期保証の内容は、各家電量販店や商品によって異なりますが、購入金額の5%の追加料金を払うと5年間保証されるというのが一般的ですね。

1ポイントから利用できるお店が多い

家電量販店のポイントサービスは、多くの場合、1ポイントから利用できます。しかも買い物したその日から利用できるお店も多いので、他のポイントサービスと比較してポイントの消化のハードルが低いですね。

電化製品を購入して付与されたポイントで長期修理保証に加入すれば、現金の追加の持ち出しがないので、無料で長期修理保証を付けたのと同じです。

中には、最低利用ポイントが500ポイントからと定められた家電量販店もあります。でも、1回の買い物での購入金額が高くなりやすいこと、ポイント付与率が高いことから、最低利用ポイントが1ポイント以外の場合でも消化にそれほど苦労しません。

また、多くの家電量販店では、買い物をするたびに有効期限が延長されるので、1年に1回以上の買い物をするのであれば、事実上無期限となります。ただし、複数の家電量販店のポイントカードを持っていると、有効期限をお店ごとに管理しておかないと失効してしまう危険があるので注意してください。

できることなら家電量販店のポイントカードは1枚だけしか持たないようにし、そのお店でだけ買い物をするようにした方が良いでしょう。電化製品の値段は、どの家電量販店でも大差ありません。むしろ、浮気せずに1ヶ所のお店を利用し続けてお得意様になった方が長期的に見れば大きな節約になりますよ。

 

まだ、家電量販店のポイントカードを持っていない方は、お近くのお店で作っておきましょう。

ポイントサービスで節約目次

  1. ポイントサービスを利用して長期的に節約
  2. ポイントカードはよく買い物をするお店で作る
  3. ポイントカードを作る前に最低利用ポイントを確認しておく
  4. ポイントカードは有効期限が1年以上のものに限定する
  5. 共通ポイントサービスならポイントを無駄なく貯めれて消化しやすい
  6. 家電量販店のポイントカードは持っていて損なし
  7. ポイントを1ヶ所のポイントサービスに集約する
  8. ポイントを電子マネーにチャージして節約
  9. ポイントカードは家族など複数人でポイントを貯めれるものを優先的に利用する
  10. ポイント大幅還元の商品はポイントで買わない
  11. 節約のためにクレジットカードを作るならポイントを利用しやすいカードを選ぶ
  12. クレジットカードは大幅にポイントが還元されるときに使う
  13. ポイントを貯めやすく使いやすいお得で節約向きのクレジットカード

公開日:
最終更新日:2017/09/12