倹約師範

仕事

専業主婦が派遣社員として働けばアルバイトよりも高収入を得られる

家庭の収入を支えるのは、基本的に正社員として働いている大黒柱です。妻が大黒柱という家庭もあるでしょうが、多くの場合、夫が大黒柱ということが多いですね。生活費に関しては、大黒柱が稼いでくる給料で賄うのが普通です。当然、使える生活費は大黒柱の給...
仕事

節約に加えてアルバイトもして家計を助ける

節約の基本は、支出を抑えることです。買い物代、水道代、電気代、ガス代、通信料金など、無駄にお金を使っている部分があれば、それを切り捨てて、少しでも多くお金を残すように努力するのが、最も簡単に節約効果を発揮する方法です。ただ、どんなに支出を抑...
貯蓄・投資

低金利時代はインフレに強い普通預金に預けておくのが無難

最近は低金利なので、どこの銀行にお金を預けても利息は微々たる額しかつきません。それでも、銀行にお金を預けておけば、少ないながらもいくらかは利息がもらえるわけですから、タンス預金としてお金を自宅に保管しておくより得です。現代のような低金利時代...
貯蓄・投資

長期の定期預金に預けるなら個人向け国債を選ぶ方が金利が有利

まとまったお金を銀行の普通預金や郵便局の普通貯金に預けている場合、少しでも金利が有利な定期預金や定期貯金にその一部を預け替えしようと考える方が多いです。でも、長期の定期預金や定期貯金にお金を預けるのなら、まずは個人向け国債を検討すべきです。
保険

生命保険はコンサルティングセールスに惑わされず自分の意思で契約する

生命保険の勧誘は、電話営業が定番です。その他にも、訪問によるセールスなんかもありますね。電話も訪問も、どちらも話を聴くのが面倒だなと思ったら、「間に合ってます」と一言返せば、最近ではすぐにあきらめてくれます。だから、保険の勧誘を断るのが苦手...
節約の心得

電子マネーは便利だけど節約にはあまり有効ではない

最近、電子マネーが普及しています。コンビニだと、ほとんどのお店で利用できますし、電車に乗るときも多くの鉄道会社で電子マネーを導入していますから、使える場面が徐々に増えていますね。電子マネーは、紙幣や硬貨と同じように買い物で使えます。レジでお...
保険

クレジットカード会社の傷害保険と個人賠償責任保険はお得か?

クレジットカード会社から、傷害保険と個人賠償責任保険の案内が届いたので、補償内容や保険料を確認してみました。月額500円、つまり年間6,000円の保険料なので、それほど高くない保険です。なので、すぐに契約してしまっても良さそうなのですが、や...
断捨離

ブックオフのポイントカードを作って節約。古本買取でもポイント加算されてお得。

私は、ポイントカードを作る時には、じっくりと検討すべきだと思っています。ポイントカードを作っても、利用機会が少ないお店ならポイントが失効してしまう危険が高まりますし、最低利用ポイントが500円とか1,000円と決まっている場合には、そこまで...
節約の心得

収入の増加や出世に合わせてマイホームの購入や車の買い替えをしない

同じ会社で長く勤めていると、給料が増えていきます。景気が悪いとなかなか昇給しませんが、それでも毎年少しずつ給料が増えていく会社が多いです。また、係長や課長に昇進した時にも、これまでよりも給料が上がります。順調に昇給し、そして出世していくと、...
節約の心得

消費拡大という言葉に騙されない。生活費を低く抑える努力は景気と関係ない。

昨今、景気を良くするためには消費の拡大が大切だと言われることがあります。消費者がお金を使えば、世の中に出回る貨幣の量が増えるので、この考え方には一理あります。だからと言って、それを真に受けて消費を増やすのには注意すべきです。そもそも、あなた...