ブックオフのポイントカードを作って節約。古本買取でもポイント加算されてお得。

私は、ポイントカードを作る時には、じっくりと検討すべきだと思っています。

ポイントカードを作っても、利用機会が少ないお店ならポイントが失効してしまう危険が高まりますし、最低利用ポイントが500円とか1,000円と決まっている場合には、そこまで貯めきるのも難しいです。だから、ポイントカードはよく利用するお店だけで作り、そのお店で集中的に買い物をして、より多くより早くポイントを貯めて使うのが、最も効率的なポイント活用法と言えます。

最近、私がじっくりと検討して作ったポイントカードが、古本チェーン店のブックオフのものです。1ヶ月ほど作るべきかどうか考えた末のことです。

古本屋は少ないのでブックオフの利用が多くなる

街中には、新しい本を売っている書店はたくさんありますが、古本屋はそれほど多くありません。特に全国にチェーン展開している古本屋となると、数えるほどしかないですね。

私は、よく本を買います。新品を買うこともありますが、出版されて何年もたっている本なら古本屋を最初に覗く機会が多いです。作家の方にとっては、新品を買ってくれた方が印税が入るのでありがたいのでしょうが、少しでも節約したい消費者の立場からは古本を購入することも選択肢のひとつです。

私の場合、古本屋の中でも利用機会が最も多いのがブックオフです。ブックオフ以外の古本屋も利用したことはありますが、お店が小さかったり、家から遠かったりと、ブックオフに比較して不便なところが多いです。だから、古本屋を利用する場合は、最近ではほとんどブックオフ一択となっています。

同業者が少ないお店のポイントカードは作っておいても良い

1ヶ月も悩んでブックオフのポイントカードを作ったのは、同業者の古本屋をほとんど利用しないことが理由です。つまり、古本を買う時は、ブックオフだけと言っても良い現状だから、ブックオフのポイントカードを作ったのです。

例えば、スーパーマーケットだと家の近所にいくつもありますから、それら全てのお店でポイントカードを作ると、各お店のポイントが少しずつしか貯まらず、なかなか最低利用ポイントに達しません。あと少しで最低利用ポイントまで貯まるからという理由で、割高な商品を買ってしまうこともありますから、スーパーのポイントカードは、よく利用するお店だけにとどめておくべきです。

私の場合、古本屋はブックオフ一択となっていますから、他の古本屋と競合することがありません。だから、ブックオフのポイントカードを作っても、ポイントが分散することもありませんし、ポイントの貯まりが遅くなるといったこともありません。

ブックオフのポイントカード

また、ブックオフは、買い物額の1%がポイント還元されますが、古本の買取の場合は買取額の5%がポイント還元されます。

古本を買い取ってもらって、さらにポイントまでもらえるのですから、こんなにありがたいことはないですね。しかも還元率が5%ですから、古本の買取額が20円以上であれば、ポイントが付きます。これなら、古本を1冊売っただけもポイントを獲得できる可能性がありますね。

ただ、古本の買取額は1冊10円のことが多いので、買い取ってもらう時は2冊以上持っていった方が良いでしょう。

発行の手間なし。1ポイントから利用可能

ポイントカードの発行には、住所、電話番号、職業などの個人情報を申込用紙に記入しなければならないお店が多いですが、ブックオフの場合は、そのような手間は一切なく、お店の人にポイントカードが欲しい旨を伝えれば、その場ですぐに作ってもらえます。

ブックオフのホームページで、ポイントカードの番号や個人情報を登録すれば、お得な会員情報を入手できます。でも、個人情報を知られたくないという方は、ホームページで会員登録をしなくてもポイントカードを利用できるので安心です。

また、ポイント利用は1ポイントからなので、消化しやすいです。有効期限が最後の買い物から1年なので、買い物のたびにポイントを使うようにすれば、多額のポイントを失効してしまう危険もありません。

 

全国展開している古本チェーン店が少ないですから、古本屋をよく利用する方は、ブックオフのポイントカードを作っておいても損はないでしょう。