海外旅行のツアー代金はクレジットカード払いにしないと海外旅行傷害保険が適用されない

2018年1月26日

海外旅行に行くとき、事前にツアー代金を支払うかと思いますが、その際、現金で支払っていませんか?

海外に行くと、何かの事故に巻き込まれて怪我したり、現地の食事や飲料水に馴染めずに体調を崩して病気になってしまう危険があります。そのような事態に備えて海外旅行傷害保険に加入しておいた方が良いです。

海外旅行傷害保険に加入する方法は特に難しくありません。旅行代金を事前にクレジットカード払いすれば、現地での傷害や疾病の治療に対して一定の保険金を受け取れます。

海外旅行傷害保険付帯のクレジットカードを持っておく

ただ、クレジットカード払いすれば必ず海外旅行傷害保険に加入できるわけではなく、海外旅行傷害保険が付帯されているクレジットカードで旅行代金を支払わなければなりません。

海外旅行傷害保険付帯のクレジットカードの中には、そのクレジットカードを持っているだけで自動的に海外旅行傷害保険が適用されるものもあります。こういった海外旅行傷害保険が自動付帯のクレジットカードは、ゴールドカードのように年会費を支払っている場合に適用されることが多いです。

事前の手続きが不要なので、自動付帯のクレジットカードは海外旅行に行くときはとても便利です。なので、できることなら海外旅行傷害保険が自動付帯のクレジットカードを持っておきたいですね。

アジア

しかし、数年に1回程度しか海外旅行に行かないという方は、海外旅行傷害保険が自動付帯のクレジットカードを所持するのは年会費がもったいないです。こういった方は、年会費無料で海外旅行傷害保険が付帯していて、そのクレジットカードで旅行代金を支払った時に保険が適用されるクレジットカードを持っておけば十分でしょう。

リクルートカードと楽天カードがおすすめ

年会費無料で、海外旅行傷害保険が付帯しているクレジットカードの中では、リクルートカードと楽天カードがおすすめです。

この2つのカードは、ポイント還元率も高いので旅行代金を節約できるといったメリットもあります。また、楽天トラベルでは海外ツアーも予約できるので、楽天カードでツアー代金を支払えば、海外旅行傷害保険も適用され、ポイントも2倍獲得できて一挙両得です。

とりあえず年会費無料のクレジットカードを作ろうと考えている方は、楽天カードかリクルートカードを申し込むのがおすすめです。リクルートカードだと、国内旅行傷害保険も付帯していますから、国内旅行に行く機会が多いという方はリクルートカードを選ぶと良いでしょう。

なお、楽天カードとリクルートカードの海外旅行傷害保険の詳しい内容は公式ホームページでご確認ください。



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Posted by 倹約師範