給湯器を交換したらガス代が1割安くなった

2017年9月10日

この前、10年以上使っていた給湯器を交換しました。約40万円の高額な出費だったのですが、新しくなった給湯器のおかげでお風呂が沸く時間が早くなり以前よりも快適になっています。

お湯が沸く時間が早くなったためなのでしょうか。毎月のガス代が以前よりも1割ほど安くなりました。

ガス使用量が減っている

給湯器を交換した後、ガス料金の明細を何気なく見たら1年前よりも高くなってるように感じました。お湯が沸く時間が早くなっているので、その分、ガスの使用量が増えたのだろうと思ったのですが、よく明細を見ると前年よりも使用量が1割減っているのに気づきました。

火

そして、給湯器を交換してからの3ヶ月分のガス料金の明細を確認しました。すると、3ヶ月とも前年よりも約1割、ガスの使用量が減っていました。預金通帳で前年同月のガス料金の支払いを確認したところ、支払額も1割減でした。

毎月のガス料金は7千円前後なので約700円の節約です。12ヶ月だと約8千円の節約ですね。この節約額は結構大きいですよ。

10年以上使ってる給湯器は買い替えても良い

給湯器を交換したのは、ガス会社から10年以上使っているのでそろそろ寿命だと言われたからです。給湯器の不具合で火事になったら大損害ですから、長い期間使ってる給湯器は新しいのに交換した方が良いですね。

10年前の給湯器と比べれば、新型の給湯器の方が性能が上がってるはずです。ガス料金が安くなったのは、おそらく給湯器の性能アップが理由でしょう。給湯器を交換する前とガスの使い方を変えたわけではないですから。

給湯器を購入して5年以内に買い替えをすると高くつくでしょうが、10年以上使っているのなら、現在の給湯器の購入代の元はとれているはずです。なので、新しい給湯器を買った方が、ガス代が安くなるので家計にやさしいと思います。

とは言え、給湯器は高額な買い物ですから、すぐに買い替えようと決心するのは難しいです。なので、1年後に買い替える予定にして、毎月買い替えに必要な資金を貯めていくのが良いと思います。本当は、給湯器を買った直後から毎月少しずつ10年後の買い替えに向けて貯金した方が良いのですが。

とりあえず、10年以上使ってる給湯器は、新しい給湯器に買い替えた方がガス代を節約できるはずです。