ガス給湯器の交換に40万円の出費。毎月コツコツ買替費用を貯金しておかないと厳しい。

2018年7月28日

先日、ガス給湯器を交換しました。10年以上使っていたので、そろそろ買い替えた方がいいとガス会社から言われていました。

まだまだ使えそうではあったのですが、事故が起こってからでは取り返しがつかないのでガス会社の言う通りにガス給湯器を買い替えました。買い替えにかかった費用は約40万円。これは痛い出費です。

持ち家は維持費がかかることを覚えておこう

自宅は分譲マンションなので、ガス給湯器の交換にかかる費用は全て負担しなければなりません。賃貸マンションであれば、大家さんが買い替え費用を負担することになるので、ガス給湯器の交換費用なんて基本的に考える必要はないのですが、持ち家や分譲マンションの場合はそうはいきません。

もちろん、賃貸マンションでも毎月支払っている家賃の中にガス給湯器の使用料が含まれているとは思います。ガス給湯器の交換の際は、大家さんがそこから費用を捻出するでしょうから、実質的に賃借人が交換費用を負担していることになるのですが。

持ち家か賃貸か、どちらにすべきか悩んでいる方は、持ち家にすると各種の維持費を自己負担しなければならないことを理解しておかないと、一軒家でもマンションでも購入した後に後悔しますよ。

ガス給湯器の買替費用を毎月積み立てておく

今回のガス給湯器の交換で、このような高額な設備の買替費用は毎月コツコツと積み立てておかないといけないなと感じました。

何しろ40万円ですからね。今回は支払うことができましたが、次の交換時期までに毎月一定額を貯金しておかないと、買い替え時にお金を支払えないという事態になるかもしれません。おそらく、毎月のガス代の支払いと一緒にガス給湯器の代金も分割払いできるとは思います。分割だと金利手数料が発生する可能性があるので、やはり一括で支払えるようにコツコツ積み立てておきたいですね。

 

ガス給湯器で40万円は高すぎると思う方もいるでしょう。

自宅のガス給湯器は、キッチンと浴室のガスを同時に使える大きいタイプのものだったので40万円しました。

キッチン

小さ目のガス給湯器であれば20万円台で購入できたのですが、こちらだとキッチンと浴室でガスを同時利用すると、お湯の出が悪くなります。これまでも大き目のガス給湯器だったので、新たに設置したガス給湯器も以前のものとほぼ同じタイプにしました。

浴室だけのガス給湯器であれば、さらに安くで購入できます。冬にキッチンで冷たい水を使うのが苦にならないのであれば、浴室だけのガス給湯器でも構わないでしょうね。でも、さすがに冬に冷たい水を使って食器を洗うのは厳しいです。

住んでいるのがマンションか一軒家かによって設置できるガス給湯器は違ってきます。今使っているガス給湯器の調子が悪くなってきたと思ったら、契約しているガス会社か、ガス給湯器を販売している会社にどのタイプの給湯器を設置できるかを問い合わせましょう。自分で勝手に取り替えることはほぼ不可能ですから。



とりあえず、一軒家でもマンションでも、持ち家の場合には各種の維持費がかかることを知っておきましょう。住宅ローンを払い終えても住居費は発生します。むしろ、賃貸の場合よりも、多くの住居費がかかると思います。なので、分譲マンションでも持ち家でも、修繕や取替費用をコツコツと貯めておかないといけません。

賃貸の場合は、ガス給湯器が壊れたら管理会社か大家さんに連絡し取り替えてもらいましょう。勝手にガス給湯器を交換すると、後々、大家さんともめる可能性がありますからね。