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出張時の旅費や宿泊代を安く抑えて節約する方法

      2015/11/09

仕事の都合で出張しなければならないことがあると思います。

出張の頻度は、職場や仕事内容によって違いますが、年間50日を超える出張をする方もいることでしょう。よく出張する方は、旅費や宿泊代を安く抑えれば、多額の節約効果を生み出せます。

出張費の清算が、ホテルや新幹線などの領収書と引き換えに実費で行われる場合は、節約しても自分には旨味がありませんが、社内規定で一定金額を渡し切りにするようになっている場合は、旅費と宿泊代を節約すれば、余ったお金を自由に使えます。だから、出張費が渡り切りだという場合は、上手に切符を購入したりホテルを予約したりすることで、家計の節約が可能です。

交通費とホテル代込のパック料金がお得

出張時は、いつも自分で電車の切符を買ったり、ホテルを予約したりしている方は、旅費も交通費も安くで抑える方法を知っていると思います。でも、それほど出張経験がなく、また出張時は職場に切符も宿も手配してもらっているという方は、出張費を安く抑える方法がわからないかもしれませんね。

まず、切符と宿は別々に手配するよりも、セットで手配した方が安くなることがあります。今は、インターネット上にたくさんの旅行サイトがありますので、そこで出張先までの切符と出張先近くのホテルがセットになっているプランを探しましょう。

中には、新幹線の切符代に3,000円ほど加算した料金でホテルに1泊できるプランもあります。こういったプランを見つければホテル代を大幅に節約できますね。例えば、宿泊費が1泊6,000円支給される職場であれば、3,000円浮かすことができます。仕事で3泊しなければならない場合だと9,000円も安くなりますから節約効果は大きいです。

さらに朝食付きや2食付きのプランなら、食費も浮かすことができますね。出張時に日当が支給される場合は、食事付きのプランを予約して、それを使わずに残せますから、さらに節約できます。

ビジネスパーソン

また、旅費は、航空機よりも新幹線などの鉄道を利用した方が安くなると思いがちですが、必ずしもそうではありません。最近では格安航空券も比較的容易に買えるようになりましたから、出張先の近くに空港があるのなら、飛行機での出張も検討すると良いでしょう。

航空会社は、空港の近くや観光地にホテルを運営していることがよくあるので、航空券と宿代をパックにしたプランが用意されていることがあります。片道分の航空券代に宿泊料金を加えた金額程度で、往復の航空券とホテル1泊がセットになっていたりするので、こちらもおすすめです。

同僚と2人や3人で出張する場合には、全員分の切符と宿をまとめて手配すれば、さらに安くなります。こういう場合は、事前に出張に行くメンバーと話をして、切符と宿をまとめて抑えるようにしましょう。

 

これは私の経験ですが、同僚と2人で3泊4日の出張に行った際、日当込みの渡し切りで約6万円の現金を支給されたのですが、交通費と宿代がセットになっているプランを利用したので、3万円近く旅費を浮かすことができました。普通に切符を買ってホテルを予約していれば、下手をすると日当も残らなかったかもしれません。

出張はポイントやマイルを貯めるチャンス

旅費も宿泊代も渡し切りと規定されている職場では、出張はポイントやマイルを貯める絶好の機会です。

旅行好きの方なら、航空会社のマイレージクラブに加入している方も多いでしょう。夏休みや冬休みの旅行だけでは、なかなか貯めれないマイルも出張を上手く利用すれば、たくさん貯めることが可能です。実費を清算する職場だと、出張時に貯めたマイルが職場のものになるのか個人のものになるのかで揉めることがありますが、渡し切りの場合だと、そのような心配はありません。

また、ホテル予約も楽天トラベルを利用すればポイントが貯まります。リクルートが運営するじゃらんnetで予約してもPontaポイントがもらえますね。他にもポイントがもらえる宿泊サイトや旅行サイトはたくさんありますから、出張時は、そういったサイトを利用してポイントを獲得すると良いでしょう。

出張時にさらに多くのポイントを貯めたいのなら、宿泊サイトや旅行サイトが発行しているクレジットカードを利用するのがおすすめです。楽天トラベルで予約するのなら楽天カード、じゃらんnetで予約するのならリクルートカードを使えば、カード利用に応じたポイントも加算されます。

とにかく出張費が渡し切りの職場で働いている方は、出張は節約のチャンスです。

出張が決まった時は、すぐに旅行サイトや宿泊予約サイトにアクセスして、どうすれば旅費を安く抑えられるかを検討しましょう。

 - 仕事

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