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生命保険は滅多に利用しないのだから保険料が安いネット生保でも十分

      2016/02/19

生命保険に加入する時、どのような基準で選ぶでしょうか?

充実した保障、生命保険会社の安全性、保険料の安さなど、その人や家庭によって違ってきます。生命保険会社の安全性を基準に保険を選ぶのであれば、規模の大きな会社、契約者の多い会社が安心できます。しかし、保険料の安さを基準に生保を選ぶのであれば、従来の大手生保ではなくネット生保が有利です。

大手生保は人件費がかかりすぎている

ある日突然、生命保険会社から勧誘の電話がかかってきた経験をされた方は多いはず。

1ヶ月に1回、3ヶ月に1回、半年に1回など、その家庭や生保会社によって勧誘電話がかかってくる頻度は違っています。私の場合だと1ヶ月に1回は電話がかかってきますね。多い場合だと1週間に1回程度です。

そして、勧誘電話をかけてくる生保は、いつも同じ会社ばかりです。

このような電話勧誘を行っている生保は、営業のための人件費が他の生保よりも多く発生していることは容易に想像できます。その電話勧誘の人件費は、契約者が毎月支払っている保険料から賄われているのですから、普通に考えて、電話勧誘している生命保険会社の保険商品は他社より割高になりやすいと言えます。

また、契約後に保険の外交員がよく自宅に訪問してくる生保も、人件費が多くかかっていると想像できます。

したがって、このような生保の保険商品は、営業の人件費が多くかかっている分だけ、保険料も高くなっているのです。

一度契約したら普段は意識しないのが生命保険

生命保険は、加入前にはいろいろと情報を集めたり、複数の生命保険会社を比較したり、保険商品の保険料を試算したりとやらなければならないことがたくさんあります。

しかし、いったん加入してしまえば、毎月保険料が自動で預金口座から支払われるので、基本的にやることはありません。万が一の事態が発生しなければ、保険会社との接点が無くなるのが生命保険の特徴と言えるでしょう。

親子

そう考えれば、契約後に頻繁に自宅に外交員が訪問してくる保険会社と保険契約を結ぶ必要性は低いです。

むしろ、そのようなところに人件費が使われているのですから、毎月の保険料が割高になるのが普通です。こちらが用事もないのに頻繁に連絡してくる保険会社は迷惑ですから、できるだけ安く保険料を抑えたいと考えている方は、大手生保の保険商品を買わない方が良いでしょう。

 

生命保険は、一度契約してしまえば日常生活で意識することはほとんどありません。それなら、同じような保障の場合、保険料が安い生命保険で十分ではないですか?

ネット生保であれば、人件費が大手生保よりも少なくて済むので、毎月の保険料も安くなる傾向にあります。なので、できるだけ保険料を抑えたい、契約後は保険の外交員から頻繁に連絡があるのは煩わしいという方は、ネット生保の生命保険商品を検討することをおすすめします。

なお、ネット生保と言っても現在では複数の会社があるので、契約する前にできるだけ多くの保険会社と保険商品を比較し、自分に合った保険商品をできるだけ安く買うようにしましょう。

 - 保険

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