貯金箱に貯めた1円玉と5円玉を積極的に使って少しでも節約する

2018年7月1日

私は、以前、インスタントコーヒー2本に1円玉と5円玉を貯めていました。おそらく2本合わせて1,000円ほどはあったでしょうね。

私と同じように1円玉と5円玉を貯金箱やビンに入れて貯めている人は多いはず。中には、10円玉や50円玉も貯めている方もいるでしょうね。

ある時、私は今まで貯めてきた1円玉と5円玉を全て使い切ろうと決心をしました。

使わないお金はないに等しい

なぜ、長年貯め続けてきた1円玉と5円玉を使い切ろうと思ったのか?

それは、使わないお金を持っていても無駄だと思ったからです。貯金しているのだから無駄じゃないと言えるかもしれませんが、1円玉と5円玉をどんなにたくさん貯金箱に入れても、貯まる金額はたかが知れています。

5円玉

それなのに何本ものコーヒーのビンに小銭を貯めておくのは、余計な保管場所が増えるだけで、メリットどころか、むしろデメリットの方が多いです。だから、今、貯金箱に入っている1円玉と5円玉がたくさんある場合は、少しずつ財布の中に入れていき、買い物時の小銭の支払に使うようにしましょう。

そうすることで、今まで貯金箱に眠っていた小銭を有効利用できますし、全て使い切ったら、貯金箱もやコーヒーの空き瓶も不要になるので捨てることができます。

大金になる場合は銀行に預金しに行く

1,000円や2,000円程度の小銭であれば、日々の買い物に使って行けば、早いと1年もかからずに使い切ることができます。ちなみに私の場合は、1,000円ほどの小銭を使い切るのに2年程度かかったと思います。財布に小銭を補充し忘れたことも何度かありました。こういった補充忘れがなければ、もっと早く小銭を使い切れたと思います。

また、小銭の量がとても多く、1万円を超えるような場合には、全部使い切るのに何年かかるかわかりません。

そういう場合には、銀行に持って行って預金しましょう。

以前に友人が大量の小銭を銀行に持っていくのに同行したことがありましたが、その時は1万円程度は蓄えていたように記憶しています。銀行で計数してもらうのに15分ほどかかったのではないでしょうか?

それほど時間がかかるわけではないので、大量に小銭を自宅に保管している方は、銀行に預けに行った方が良いです。部屋も広くなりますし、利息もいくらかつきますからね。また、1円玉や5円玉は使い勝手が悪いですが、いったん銀行に預けたら、それを引き出す時に千円札や5千円札など、使い勝手の良い紙幣に替えることもできます。

 

自宅に埋もれている小銭がある場合は、普段の買い物で使って行きましょう。そして、まとまった金額になりそうだったら、銀行に持って行って預金しておきましょう。