雨の日は買い物に行かず冷蔵庫の中の食品を使って節約

普段の食事のための買い物は、何曜日にどの食材を買うかを決めていることと思います。特に決まっていないと思っている人でも、スーパーでは、特定の食品を何曜日に安売りするかを決めているので、無意識のうちに毎週同じ曜日に同じ食品を買っているということはよくあることです。

だから、冷蔵庫の中には、毎週決まった曜日に買っている食品が常時保管されている状態になっているのではないでしょうか?

毎週決まった曜日に決まった食品を買い続けていると、いつの間にか特定の食品ばかりが冷蔵庫に残っているなんてこともあります。そのような食品を使い切るのにもってこいの日が雨の日です。

雨の日は買い物に行かない

毎週、同じ曜日に同じ食品を買いに行く習慣がついている人は、例え雨が降っていてもスーパーに買い物に行ってしまうのではないでしょうか?

雨が降っていても、買い物に行かないと夕食の準備ができないと思うのでしょう。でも、雨の日は買い物に行かず冷蔵庫にあるものだけで夕食を作ってしまいましょう。

ネギ

毎日のように買い物に行き、そして、特定の曜日に毎週同じものを買っていると、冷蔵庫の中はいつもギュウギュウ詰めになってしまうものです。場合によっては、食べるのを忘れて消費期限が切れ、捨ててしまった食品もあるはずです。

食べずに捨てることは、家計の節約で最もしてはならないことです。そのようなことをしないためにも、定期的に冷蔵庫の中身をきれいに使い切った方が良いのです。そして、冷蔵庫の中身を使い切るのに適している日が雨の日なのです。

1食くらいは買い物に行かなくても何とかなる

買い物に行かないと、夕食を作れないという方でも、1食くらいであれば冷蔵庫の中に残っている食材だけで何とかなるはずです。

ハムやウィンナーなどの加工食品がおかずの中心になってしまうかもしれません。でも、こういった加工食品は、消費期限が1ヶ月程度あることから、いつでも食べれると思い、いつの間にか期限切れになっていることが多い食品です。少々期限が過ぎていても食べるというのなら良いでしょうが、少しでも期限が切れたものは不安だから食べないという方の場合は捨ててしまうことになります。

だから、雨の日は買い物に行かず、冷蔵庫の中に残っている加工食品を食べる日だと決めておくのが、食品の期限切れを防ぐ良い方法となるのです。

 

雨の日は、買い物に行かず冷蔵庫の中を点検する日と決めておけば、食品を無駄にせず、しかも余計な買い物が減るので家計の節約になりますよ。