ダイレクトメールの裏紙をコピー用紙として再利用する

以前は、ダイレクトメール(DM)が郵便受けに入っていると、不愉快な気持ちになりました。DMの多くは、投資の勧誘だったり、何かのセールスだったりということが多いですね。

全然知らない業者からDMが送られてくると、どこからか個人情報が流出しているわけです。だから、自分の知らないところでプライバシーにかかわる情報が見ず知らずの人の手に渡っているのは腹立たしく思うんですよね。

でも、最近では、DMに入っているセールスレターの裏をコピー用紙やFAX用紙として利用するようにしているので、あまり不愉快な気持ちにならなくなっています。

大した節約にはならないけども

DM自体、それほど頻繁に送られてくるわけではないので、裏紙をコピー用紙やFAX用紙として利用したとしても、大した節約にはなりません。

でも、以前はDMが届くと、イライラしながら紙をクシャクシャにしてごみ箱に捨てるだけでしたが、今では、少しとは言え節約に貢献してくれるので、むしろ、もっとたくさんDMを送ってきてくれなんて思うようになっています。

紙くず

何より、イライラする気持ちが無くなったことが大きいです。DMの裏をコピー用紙として再利用しようと考えただけで、ストレスが溜まらなくなるのですから、ある意味、節約以上の効果と言えるかもしれません。

折り込みチラシの裏ももちろん活用

DMの裏紙を活用するようになってから、折り込みチラシの裏も、白紙ならメモ用紙に使うようになりました。

自宅に電話がかかってきたとき、近くにメモ用紙がなく、ノートにボールペンでメモしたことが何度もあります。メモ書きした部分はノートから破いて捨てることになるので、非常にもったいないですね。

でも、チラシの裏をメモ帳代わりに使うようになってから、ノートやコピー用紙をメモ書きに使わなくなりました。本当に小さな節約効果でしかないですが、無駄に資源を使わなくなるので良いことだと思います。わざわざメモ帳を買いに行かなくても良いですからね。メモ帳のような細かいものを100円ショップに買いに行くと、ついつい不必要なものまでついで買いしてしまうことがあります。そのついで買いをDMの裏紙を使うことで予防できているのですから、意外と大きな節約効果になっているのかもしれません。

 

節約は、日頃から無駄を省こうという意識がないと、なかなか効果が現れないものです。DMの裏紙を使うという節約効果の小さなことでも、節約を意識していない人は、案外気づかないものですよ。

節約術を磨くためには、日頃から小さな節約を心がけることが大事です。