行楽地での飲食代はどこまで節約すべきか

ゴールデンウィークや夏休みに家族旅行に出かけることがあると思います。

せっかくの旅行ですから、この時は、節約のことを忘れて楽しみたいですよね。でも、あまりに無駄遣いすると、後々、後悔することもあるので、予算はしっかりと決めておきましょう。

移動中の飲食代はできるだけ節約する

どこかテーマパークに行った時、園内での飲食は普段の外食よりも飲食代が高いことがよくあります。

これはどのテーマパークでも同じだと思います。また、テーマパークの楽しみは、園内での食事も含まれますから、この時にも飲食代の節約を意識し過ぎて、持参したお弁当を食べるというのでは味気ないです。なので、テーマパーク内では、園内のレストランで思う存分食事をする方が、良い思い出になるでしょう。

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ただ、旅行中の食事は、すべて割高なお店で済ますべきではありません。

特に移動中の食事は、パーキングエリアのレストランだと高くなる場合がありますし、駅弁もスーパーで売っているようなお弁当が2倍ほどの値段で売られていたりします。移動中の食事も旅行の楽しみの一つだという意見もありますが、出発から帰宅まで割高な食事ばかりをするのは、やはり無駄遣いになってしまうので、慎むべきところは慎むべきです。

奮発するのは目的地に到着してからで、それまでの移動中は節約できるところは節約すべきでしょう。

行きの飲み物や食べ物は持参する

例えば行きの飲み物や食べ物は、ある程度持参するのが旅行中の節約におすすめです。

お茶やジュースは、前もって近所のスーパーで安くで購入して持っていくだけでも大幅な節約になります。500mlのペットボトルに入ったお茶なら、スーパーだと80円程度で買えます。ところが、行楽地では200円以上するところが多いです、お菓子やお弁当も同様に行楽地だと割増しになっています。だから、目的地で買うであろう飲み物や食べ物が、近所のスーパーで買えるのなら、少々荷物になりますが旅行前に買っておくべきです。

そして、浮いたお金は、旅行先で使うのもありです。こういった節約で、テーマパークであれば、一つや二つは多くのアトラクションに乗ることができるでしょう。

 

普段、節約を意識していると、家族旅行などに出かけてもお金のことが気になって楽しむことができないことがあります。せっかくのレジャーなのですから、この時は思う存分楽しんだ方が良いです。

節約を考えるのは、旅行やレジャーに出かけるかどうかを検討する時であって、一度、出かけると決めたら、予算内でレジャーを満喫することを考えた方が、有意義な余暇を過ごせるはずですよ。