靴下は同一のデザインを2足以上買うと節約できる

全く同じタイミングで左右の靴下に穴が空いたことはありますか?

おそらく、ほとんどの方が右か左のどちらかの靴下が先に破れ、片方だけが残ったという経験をしていると思います。そして、残った靴下は履けなくなって雑巾にしたり、そのまま捨てたりしてしているのではないでしょうか。まだ履けるけども、片方だけしか靴下がない状況では致し方ないですね。

色違いや柄違いの靴下をセットで買わない

洋服屋さん、スーパー、デパートなどに靴下を買いに行くと、1足だけよりも3足セットや5足セットの方が割安なことが多いです。

私も1足だけよりも5足セットの靴下をよく買います。でも、色違いや柄違いの靴下がセットになっている商品を買うことはありません。なぜなら、左右のどちらかの靴下が破れたら、もう片方の靴下もボツにしなければならなくなるからです。

例えば、グレー、ブラック、ベージュの3足の靴下がセットになっていた場合、グレーの右足が破れてしまうとグレーの左足も用無しになります。ブラックの片方が破れた場合も同じですし、ベージュの片方に穴が空いた場合も同じです。

また、よりどり3足まとめ買いで1割引きや2割引きになる場合も、異なる色やデザインの靴下を買うと片方が破れた場合にもう片方が履けなくなります。

したがって、靴下をセットで買う場合は、異なる色やデザインの靴下を買わないようにした方が良いです。

まとめ買いするなら全く同じ靴下

靴下をできるだけ長く履くためには、同じ色やデザインの靴下を2足、3足とまとめて買うことをおすすめします。

黒色の靴下であれば、全く同じ黒色の靴下をまとめ買いするのです。

足元

そうすれば、右足だけが破れた場合でもまだ2足予備の靴下が残っているので、左足の3足と組み合わせて履き続けることが可能です。

とても簡単なことなのですが、靴下を買いに行った時には、つい色違いの靴下を選んでしまうものです。靴下をできるだけ長持ちさせようと思うなら、同色、同柄の靴下をまとめ買いすることをおすすめします。

左右の区別がない靴下はさらに長持ち

靴下の中には、外側にだけワンポイントの刺繍が施してあるものがあります。

歩き方の癖で右の靴下が先に穴が空きやすいとか、逆に左足が破れやすいということはよくあることです。歩き方を工夫すれば、左右同じように靴下もすり減るかもしれませんが、癖をなおすのは簡単ではありません。

歩き方の癖で、左右の靴下のどちらかが先に破れやすい方は、左右の区別がある靴下を買うのは控えた方が良いです。2足、3足とまとめ買いしていても、片方の靴下だけ先に全滅するということがあるからです。

ワンポイントの刺繍が施してある靴下をまとめ買いする場合は、外側と内側の両方に刺繍が入っている靴下を選びましょう。これなら、左右の区別がありませんから、まとめ買いによる節約効果が出やすいです。

男性なら黒色の靴下を履いていれば、どのようなシーンにも対応できますから、まとめ買いするなら黒色がおすすめです。スーツにも合わせやすいですしね。

 

同じ靴下のまとめ買いは簡単にできる節約法です。でも、意外と気づいている人は少ないんですよね。

靴下の安売りをしている時は、同色、同柄の靴下をまとめ買いするようにしましょう。