スーパーの創業祭や感謝祭は節約のチャンス

先日、地元のスーパーで創業祭をやっていました。当然、普段よりも安くで商品を買えるので夕方から買い出しに行きました。

おそらく、どこのスーパーでも創業祭や感謝祭のようなイベントは年に数回行われるはずです。節約のためにも、こういう特別な日を狙って買い物をしたいですね。

普段から折り込みチラシを見ていないと気付かない

こういった創業祭の情報は、偶然、手に入るものではありません。

普段から、新聞の折り込みチラシを見る癖がなければ気づきません。買い物で少しでも節約するなら、普段から折り込みチラシのチェックを怠ってはいけません。朝食を食べながらでも、近所のスーパーのチラシに目を通すようにしていれば、創業祭のような特別なイベントが行われる小売店の情報を見逃すことはないでしょう。

また、創業祭でどれだけ商品が安くなっているかということも、普段から折り込みチラシを見ていないとわかりません。目当ての商品がどの程度安くなっているのか、こういったことは通常の特売日での販売価格を知っておかなければ判断できませんからね。

通常の特売日よりも安い商品を買うのが節約のコツ

創業祭や感謝祭といったイベントでは、棚に陳列されているほとんどの商品が安売りされます。だから、どの商品を買っても、それなりに節約できるのですが、より節約の効果を出すためには、創業祭の時だけの特別価格になっている商品だけを買うようにします。

例えば、先ほどのスーパーの場合、通常の特売日には卵10個が98円~118円で売られます。それが今回の創業祭では89円にまで価格を落としていました。ここまで卵が安売りされることはそうそうないので、創業祭で買っておきたい商品と言えます。

卵

特売以外の日は188円~198円で販売されているので、半額以下で買うことができました。

他にも白ネギが78円でした。こちらも通常の特売だと98円なので20円の節約ですね。豚肉も通常の安売りの時は100gあたり160円ほどするものが、この日は120円でした。当然、これも買いです。

通常の特売日よりも安くで販売されている商品はたくさんありましたが、夕方にスーパーに行ったため、売り切れている商品もありました。これは仕方ないですね。

 

創業祭だとなんでも安売りされるから、この機会に何でも買っておこうと思ってしまいますが、中には買わない方が良い商品もあります。

それは、通常の特売日と同じ値段で販売されている商品です。

例えば、1リットルの牛乳が通常の特売でも創業祭でも168円だった場合です。こういったものは、次の特売日まで待って買えばいいので、創業祭や感謝祭では無視します。創業祭のときにできるだけお得に買い物をするためには、とにかく通常の特売日よりも安く売られている商品だけを狙わなければなりません。

しかし、これは一朝一夕でできることではありません。普段、スーパーに買い物に出かけないお父さんでは、まず難しいでしょう。なぜなら、普段はどの商品がどのくらいの価格で販売されているか知らないからです。

 

商品の相場観を磨くには、日々の折り込みチラシのチェック、そして、普段から食品や日用品を買うためにスーパーやホームセンターに出かける習慣がなければ難しいです。

折り込みチラシのチェックを時間の無駄だと馬鹿にする人もいますが、節約だけでなく仕事にも役立つ情報がたくさん掲載されていますから、普段から活用したいですね。