図書カードを金券ショップで購入して書籍代を節約する

2018年7月9日

読書家の方は、毎月の書籍代も結構な金額になるのではないでしょうか?

文庫や新書なら1,000円未満で購入できますが、単行本になると2,000円程度しますし、実用書だと3,000円以上する書籍もたくさんあります。仕事や勉強のために本を購入する方は、1ヶ月の書籍代が1万円を超える月もあることでしょう。本は図書館で借りればお金がかかりませんが、仕事や勉強のために必要な本は、買わなければならないこともあります。私も、仕事で必要な本は購入しますし、趣味で読む本でも基本的に買うようにしています。

図書カードを金券ショップで買う

書籍代を少しでも節約しようと思うなら、金券ショップで図書カードを購入することをおすすめします。

最近、私が利用した金券ショップでは、図書カードが額面の4%引きで売られていました。つまり、1,000円分の図書カードが960円ですね。1万円分買っても4%引きなので、購入金額が増えても割引率が上がるということはありませんが、1週間に1冊程度の頻度で本を買う方なら1万円分くらいまとめて図書カードを金券ショップで買っておくのも良いでしょう。

本

私は、よく利用する大きな書店から徒歩3分ほどの場所に金券ショップがあるので、目的の本が書店にあるかどうかを確認してから金券ショップで図書カードを買うようにしています。図書カードを先に買っておいたけど、本屋に目的の書籍がなかったら図書カードがもったいないですからね。とは言え、近いうちに図書カードは使うことになると思うのですが。

また、本屋によってはQUOカードを使える場合もあります。なので、お祝いなどでQUOカードをもらった場合も本屋で利用すると良いでしょう。

クレジットカードのポイントよりも金券ショップがお得

よくポイントを貯めるためにクレジットカードで頻繁に買い物をする方がいます。

でも、クレジットカードでたまるポイントは、利用金額の0.5%や1.0%程度でしかありません。その程度のポイントしかたまらないのであれば、金券ショップで図書カードを購入した方が節約になります。図書カードの他にも旅券なども安くで買えるので、職場や家の近くに金券ショップがあるのであれば、利用しない手はありません。

金券ショップ1回の利用で節約できる金額はそれほど大きくはありません。でも、クレジットカードのポイントと比較すれば、かなりの節約額になります。

最近では、TポイントやPontaなどの共通ポイントサービスが多くのお店で利用できるようになっていますが、まだまだ金券ショップを利用した方が、節約には有利な状況です。ポイントを貯めることでも家計の節約にはなりますが、金券ショップも併用することで、もっと節約ができます。

今まで金券ショップを利用したことがない方は、一度、どのような金券や商品券が売られているのか見に行くと、節約の参考になりますよ。