日用品や消耗品は家電量販店のポイントで買う

2018年7月5日


先日、腕時計の電池が切れたので家電量販店に買いに行きました。時計の電池なんて、普段は全く意識していないので、電池切れになった時には、大した金額ではないのですが、嫌な出費だなと思ってしまいます。

こんな時にありがたいのが、家電量販店のポイントカード。貯まっていたポイントを使ったので、支出はなしです。

ポイント還元率の低い商品をポイントで買う

私がよく利用している家電量販店は、ポイント払いした部分に対してはポイントがもらえません。例えば、1万円の代金に対して1,000円分をポイントで支払った場合、ポイントが付かないのです。

なので、そのお店では、ポイントが還元されない商品かポイントが還元されても1%しかもらえない商品をポイントで買うことにしています。また、高額商品もポイントを使って買いません。高額商品ほどポイント還元率が高いですからね。

ポイント消化の際におすすめなのは、日用品や消耗品を買うことです。しかも、それがセール品で大幅に値引きされていてポイントが全くつかない商品だと最高です。

 

今回、私がポイントで購入した腕時計の電池は、400円弱するものでした。とても小さなボタン電池なので汎用性が低いことからセール品にはなっていませんでした。でも、私はこの家電量販店の上お得意様なので、1割引きになります。さらに50円の割引券も持っていたので、約300円で電池を買うことができました。

時計

もちろん、支払いは全額ポイントだったので財布からの持ち出しはゼロです。

ポイントで商品を購入した時は、無料でもらったような喜びがありますね。

忘れた頃に日用品や消耗品は予備が切れているもの

普段、ティッシュペーパーや電池などの日用品や消耗品は、買いだめしているという人も多いことでしょう。

でも、いざという時に予備を切らしていた場合は、買いに行かなければなりません。こういう予定していなかった支出は、気分的にダメージがあります。だから、ポイントを使って購入するのです。最近では、家電量販店でも、日用品を扱っているお店が多くなっていますから、そういう機会にポイントを消化していくことをおすすめします。

スーパーのポイントを貯めて日用品や消耗品を買うのも良いのですが、ただ、スーパーはポイント還元率が低いですし、500円分や1,000円分ポイントを貯めたところで買い物券と交換といったお店もあります。なので、ポイント還元率が高く1円単位から消化できる家電量販店の方が便利なんですよね。

スーパーよりも少々値段が高かったとしても、家電量販店で日用品や消耗品をポイントで買う方が、家計の節約になるはずです。特に急な出費に対しては、家電量販店のポイントは大助かりです。