ユニクロで買い物したら10円未満を値引きしてくれた


先日、そろそろ寒くなってきたことから、ユニクロにフリースを買いに行ってきました。

最近、あまりユニクロに行ってなかったので、久々に入る店内は新鮮に感じましたね。そう言えば、消費税率が5%から8%に引き上げられて以降は全くユニクロに行っていませんでした。

そのため、レジで代金を支払う時、10円未満の端数が切り捨てられて、少しだけ安くで買い物できることを全く知らなかったんですよね。

奉仕額として値引き分がレシートに表示

下の写真に写っているのが、フリースを買いに行った時にもらったレシートです。

赤線を引いた部分に「奉仕額」と「\-4」と記載されています。

ユニクロ領収書

4円値引きしてもらったことで10円未満の端数がなくなり、レジでの清算が少しだけ時間短縮されました。ついでに微々たるものですが、買い物代金4円も節約できました。

でも、こういった節約も長い目で見れば、それなりの効果を発揮してくれるはず。

と、言っても、やっぱり大した節約にはならないでしょうね。でも、レジでの清算がスムーズになるので、このサービスはありがたいです。

ドン・キホーテも電子マネー利用で10円未満切り捨て

ユニクロと同じようにドン・キホーテも、10円未満の端数を切り捨ててくれます。

ただし、ドン・キホーテの場合は、majicaという電子マネーで1,000円以上の買い物をした場合に10円未満が切り捨てとなります。現金支払いでは、10円未満の端数切捨てがないので、majicaを持っていなければ恩恵にあずかることはできませんが、ドン・キホーテやユニクロのように10円未満を切り捨ててくれるお店が増えてくれれば、ありがたいですね。

でも、こういった対応をしてくれるお店は、ある程度、単価の高い商品を扱っていなければ厳しいかもしれません。キュウリを1本38円で販売しているようなスーパーだと、商品単価が低すぎるので、10円未満の端数切捨ては利益に大きな影響を与えるでしょう。

そう考えると、10円未満切り捨てのサービスは、商品単価の高いお店や一定額以上の買い物をした場合など、範囲は限定的になりそうです。