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夏の冷房代節約にペットボトルを活用する

      2016/06/13

夏になると、どうしても電気代が増えます。その原因は誰もが分かっているように冷房を使うからです。

エアコンは電気代がかかりますから、極力使わないようにした方が良いとわかっていても、夏の暑さに負けて冷房をつけてしまいます。でも、熱中症で倒れる人が近年増えていますから、我慢し続けるのも健康のことを考えると好ましいこととは言えません。

そうは言っても、やはり冷房代をどうにかして節約したいですよね。

ペットボトルに水を入れて凍らす

冷房に買えて扇風機を使えば、電気代を大幅に節約できます。だから、まずはエアコンの使用時間を減らして扇風機の使用時間を増やすようにしましょう。それだけでも、電気代は大幅に節約できます。

さらにペットボトルをうまく活用すれば、電気を使わずに涼むことができます。

ペットボトルを一体どう活用するのか?

非常に簡単です。水を入れて凍らすだけです。完全に凍ったら冷凍庫から出して、仕事中は足元に置いたり、寝るときは枕元に置いたりしておけば、冷気で足元や頭がひんやりとしてきます。扇風機の前に置けば、冷たい風を部屋中に行き渡らせることができます。

夏場は、ペットボトルに入ったお茶などを買う機会が多くなると思います。そのペットボトルを捨てるのではなく、水を入れて凍らせるだけで冷房代を節約できますから、ぜひ活用してください。

ペットボトルの大きさはどれが良いのか?

では、凍らせるペットボトルのサイズはどれくらいにしたら良いのでしょうか?

基本的に大きければ大きいほど、氷が溶けにくくなります。だから、冷凍庫に入る最も大きいサイズのペットボトルを使うと良いでしょう。お茶や清涼飲料水に使われる2リットルのペットボトルや醤油に使われる1.8リットルのペットボトルが、比較的入手しやすいですね。

ペットボトル

ただ、大きいサイズのペットボトルは凍るまでに時間がかかります。

私が使っている冷蔵庫だと、2リットルのペットボトルは、完全に凍るまでに10時間ほどかかります。冷凍庫の中が少ない時は、もっと早くに凍りますが、それでも8時間程度は冷凍庫に入れておかなければなりません。

なので、2リットルのペットボトルは寝る時用にしています。

では、日中はどのくらいの大きさのペットボトルを使っているかというと、ボトルコーヒーが入っている900mlのものにしています。完全に凍るまでに5時間ほどの時間がかかります。

500mlのペットボトルだともっと早く凍りますが、融けるのも早いので、あまり実用的ではないですね。その点、900mlだと3時間程度は使えますし、サイズも大きくないので、冷凍庫にたくさん入れることができます。したがって、最も利便性が高いのは900mlのペットボトルです。1リットルのペットボトルでも大きさはほとんど同じなので、900mlにこだわる必要はありません。

保冷剤も活用する

また、凍らせるアイテムには保冷剤もあります。デパートで生ものを買った時にもらえたりするので、それを凍らせて再利用すると良いでしょう。

水よりも凍りやすく、サイズもペットボトルよりも小さいので使い勝手が良いですね。文庫本ほどの大きさの保冷剤だと比較的長い時間使用できますが、名刺ほどの保冷剤だとすぐに溶けてしまいます。

それでも、小さいサイズの保冷剤を手元に置いておき、暑さを感じた時に頬や首につけたりするだけでも暑さが和らぎます。

 

エアコンの冷房ほどは涼しくはなりませんが、ペットボトルや保冷剤を上手く活用すれば、夏場の電気代を少しは節約できますよ。また、うちわも活用すれば節電に効果的です。

 - 水道光熱費の節約

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