蛍光灯を取り換え。LEDに替えるなら照明器具ごと買い替えた方が安全。

先日、白熱電球からLED電球に交換した際、蛍光灯が切れた時にはLEDと取り替えようかと思ったりしてました。

そんなことを考えていると、タイミングの良いことに机の蛍光灯が切れて取り替えなければならなくなりました。LEDは高価ですが、耐久性や節電のことを考えて、そろそろ蛍光灯もLEDに変更しようかと思いましたが、最終的に蛍光灯を買うことに。

58cmの20形は1本約250円

今回、取り替えた蛍光灯は、58cmの長さの20形の直管の蛍光灯です。

机から蛍光灯を取り外してみると、端の方が黒く変色していました。ここまで黒くなると、点いたり消えたりを繰り返して全く灯りとして機能しなくなりますね。

蛍光灯

新たに購入した蛍光灯は、日立製です。

2本セットが500円でお釣りがくる値段。1本あたり約250円です。使用時間は13,000時間とのことですから1日に10時間使っても3年以上は使用できますね。これで250円なら安い。ちなみに私が購入した蛍光灯は在庫処分で安売りされていたようで、通販だと別の蛍光灯が同じくらいの値段で販売されていました。

上記蛍光灯の消費電力は18Wです。LEDだと9Wくらいですから、電気代はLEDの2倍かかります。でも、LEDは20形の直管が約2,000円しますから節電額と比較して割高な感じがしますね。

古い照明器具にLEDを使うと火事の危険

今回、蛍光灯からLEDに買い替えなかったのは値段だけが理由ではありません。以下の大阪府八尾市のホームページに古い照明器具にLEDを取り付けると危険だという記載があり、安全のことも考えて従来通り蛍光灯を使うことにしました。

上記ホームページでは、既設の蛍光灯照明器具にLEDランプを設置して火災を起こした例がいくつか掲載されています。自宅の照明器具も年代ものなので、LEDを取り付けると火事になるのではないかと思い、今回はLEDの設置を諦めました。

もしも、蛍光灯からLEDに変更するのであれば、照明器具ごと買い替えて、電気屋さんに取り付けを任せた方が良さそうですね。わずかな節約のために火事を起こしたのでは意味がありません。

お金のことよりも、まずは安全性を重視しましょう。