スーパーの初売りで安売りを期待しない


新年最初の営業日は、どこも初売りと銘打って割と派手な広告を用意しています。折り込みチラシもたくさん入っているので、お店の比較が大変です。

でも、どこのスーパーもそれほど安くで初売りが実施されてないのは例年通りといったところですね。

売り切りたい商品は年末に投げ売りされている

初売りがあまり安くないのは、おそらく、年末に生鮮食品が投げ売りされているからなのでしょう。

多くのスーパーでは、正月三箇日は休日ですから、日持ちのしない商品は大晦日までに売り切ってしまわなければなりません。そして、新春の初売りでは、鮮度の良い生鮮食品を仕入れているでしょうから、すぐには安くなりません。

なので、鏡餅にヒビが入る頃までは大安売りを期待しない方が良いでしょう。

鏡餅

新春は必要な物だけを買うようにする

少しでも節約しようと思うのであれば、新春は必要な物だけを買うようにしましょう。

まとめ買いをすると、高い値段でたくさんの商品を買うことになってしまいますからね。とりあえず、スーパーが平常営業に変わるまでは節約するのは難しいと考えておくべきです。

とは言え、初売りで全く安売りされないということはありません。

例えば、年末に売れ残った牛乳なんかは、消費期限が迫っているので安売りのシールが貼られていることがあります。豆腐や薄揚げのようにそれほど日持ちしない商品も、年末から陳列されていた場合は、安売りされます。

鮮度は少々悪いですが、気にしないのであれば、こういった年越し商品を狙うのもありでしょう。