USBメモリをシリコンパワーのULTIMA U05 32GBに買い替え。驚きの低価格。


パソコンのファイルのバックアップ用に使っていたUSBメモリが壊れたので買い替えることにしました。

WindowsでUSBメモリを使っている時、いつまでも考え中の状態が続いて取り外しができなくなる不具合が出ることがあります。ずっと待っていれば、そのうちUSBメモリの点滅が消えて安全に取り外せる状態になるのですが、数十分待たなければならないこともあり、USBメモリが点滅中によく引っこ抜いていました。

それが、USBメモリの故障の原因で、パソコンに接続しても応答しなくなったため廃棄処分することに。USBメモリが安全に取り外せなくなっても、シャットダウンして電源を切った後であれば問題なく抜けるので、決してUSBメモリが点滅中に引っこ抜くのはやめましょう。

約1,000円で32GBのUSBメモリが購入できる時代

万が一、パソコンが壊れるとファイルがすべて失われますから、バックアップ用のUSBメモリをいつもの家電量販店に買いに行きました。

以前使っていたUSBメモリは2011年に購入したもので、8GBで2,000円ほどしたと思います。さらに昔に購入したUSBメモリは256MBで2,500円ほどでした。

それが、今ではたった1,000円ほどで32GBのUSBメモリが買えるようになったのですから、技術の進歩に驚きます。購入したUSBメモリは、シリコンパワー製のULTIMA U05の32GBです。

ULTIMA U05 32GB

USB2.0対応でUSB1.1と互換性があります。今ではUSB3.1が電気屋で売られている時代ですが、私のパソコンは古いのでUSB2.0しか使えません。

ULTIMA U05の対応OSは、Windows XP以降、Linux 2.6以降、Mac OS 10.3以降です。古いパソコンに保存しているデータがあるけども、USB3.0に対応していないので新しいパソコンにデータを移行できないで困っている方には、USB1.1と互換性があるのはありがたいですね。

私がULTIMA U05 32GBを購入した時の値段は税込で1,049円でした。ちなみに64GB版は約2,000円でした。お値段的には32GB版の方がお得ですね。16GB版や8GB版も売っていましたが、16GB版は約900円、8GB版は約700円でしたから、最もお得なのは32GB版だと思います。

スライド式なのでキャップを紛失しない

ULTIMA U05をパッケージから出します。

表のデザインはこんな感じ。

ULTIMA U05 32GBの表

 

ULTIMA U05は、キャップレスのデザインで、裏側の黒いバーをスライドさせるとUSBの接続部分がニョキっと出てきます。

ULTIMA U05 32GBの裏

 

黒色のバーをスライドさせたらこんな感じです。

ULTIMA U05 32GBをスライドさせる

先っぽをパソコンに挿せば、すぐに使えます。

さっそく、パソコンの中のファイルをコピーしてバックアップを終了しました。

約1,000円と格安ですが、特に使用感に不満な点はありません。32GBのUSBメモリがこの値段でしたから大満足です。保証期間が永久保証となっているので安心です。

写真や動画には外付けハードディスク

USBメモリは、パソコンと比較するとディスク容量がとても少ないので、パソコン内の全てのデータのバクアップには不向きです。そのため、私は、USBメモリにはエクセルやワードなどの文書のファイルを保存するようにしています。

一方、デジカメで撮影した写真については、外付けハードディスクに保存しています。最近のデジカメは、写真1枚のサイズが大きくなっているので、ファイルの容量が10MBを超え、パソコンのドライブがあっという間に満タンになってしまいます。

外付けハードディスクは、1TBや2TBの大容量のものがあり、中には4TBの製品もあります。写真や動画といった容量の大きなファイルのバックアップには、外付けハードディスクをおすすめします。

 

パソコンが故障した後は、ファイルを取り出せなくなる危険があります。写真や動画は二度と撮影できませんから、普段からバックアップを取っておきましょう。

なお、シリコンパワーのホームページでは、USBメモリや外付けハードディスクの復元ができるソフトが無償で配布されています。シリコンパワーのUSBメモリなどに保存したデータを誤って削除してしまった場合には、復元ソフトを試してみましょう。