自宅での焼肉で予算を節約して満足するコツ

2018年7月13日

自宅で焼き肉を食べる時、気になるのが予算ではないでしょうか?

いつもの食事よりも焼肉の方が高くつきますから、できるだけ食費を節約しようと思ったら焼肉は食べないに越したことはありません。でも、たまには、美味しい焼肉を食べたいですよね。

特に友人と集まって、忘年会や新年会をする時、行楽シーズンにバーベキューをする時、こういう場合は、焼肉は盛り上がりますから楽しい時間を過ごすのにぴったりです。さらに予算も少なく抑えられれば、なお良いですね。

豚肉と鶏肉も使う

焼肉と言えば、牛肉が定番です。

しかし、牛肉ばかりの焼肉は高くつきますから、豚肉や鶏肉も混ぜた方が予算を安く設定できます。豚肉は牛肉の4割程度、鶏肉は牛肉の3割程度の値段で売られていますので、うまく活用すれば節約できます。

また、内臓も牛ではなく豚を選ぶと良いでしょう。豚のホルモンは、牛よりも安くで買えますし、牛と比較しても味に大きな差が出にくいです。

輸入牛肉も使う

国産牛肉は、輸入牛肉と比較して割高です。

どうしても国産じゃなければ嫌だという方は別ですが、こだわりがないのでしたら、輸入牛肉も活用しましょう。輸入牛肉は、国産牛肉の半額程度でスーパーで売られていますから、同じ予算なら、国産牛肉の2倍の量を食べれます。

和牛になると、国産牛肉よりもさらに高くなりますから、予算の節約を考えると手を出さない方が良いですね。

また、輸入牛肉でも、米国産よりもオージービーフの方が安めです。なので、同じ部位であればオージービーフを買うのがおすすめです。

野菜は少な目か食べない

焼肉を食べる時、一緒に野菜も焼くと思いますが、予算の節約を考えると野菜は食べない方が良いですね。

野菜を食べるとしても少な目にしましょう。栄養が偏ると思うでしょうが、肉の方が野菜よりも栄養価が高いので、むしろ肉中心の方が健康的です。どうしても、ビタミン不足が気になるというのなら、レバーを買うことをおすすめします。

レバーには、野菜では太刀打ちできないほど、ビタミンが豊富に含まれています。鶏のレバーであれば、100グラムが50円や60円で売られていますから、予算を安く抑えるという点でも優れています。

ただ、レバーは苦手な方も多いですから、無理に買う必要はないでしょう。

加工食品は焼かない

焼肉をする時、ウインナーのような加工食品も使う方がいますが、これも予算の節約のためにはやめた方が良いです。

加工食品は、生肉よりも割高ですから、ウインナーを買うのなら肉を買い足すべきです。

ウインナーが好きだから焼肉に使いたいというのなら構わないでしょう。でも、生肉を焼いた方がウインナーよりも美味しいです。おそらく、多くの方がそう思っているのではないでしょうか?

ウインナーは節約できそうな気がしますが、生肉の方が安上がりだということを覚えておきましょう。

満足感を得るために高い牛肉を少量買う

ここまで予算を安く抑える方法を紹介してきましたが、あまり、ケチケチし過ぎると焼肉が楽しくなくなります。

焼肉

焼肉で満足感を得る方法は、量をたくさん食べるだけではありません。美味しい肉を少しでも食べた方が満足しやすいです。

上質の牛肉は、スーパーでも売られていますが、高い牛肉を買うなら通販を利用した方が良いでしょう。通販では、ブランド牛が多く、値段も張ります。でも、満足感はスーパーの牛肉以上です。

5人で焼き肉を食べるのなら、1人1,000円ずつ出して5,000円集めれば人数分の牛肉を通販で買えます。

もっと予算を節約したいのなら、お試しセットを購入するのがおすすめです。最近では、多くの通販サイトで、お試しセットが販売されていますから、初めて買う場合には利用したいですね。

自宅での焼肉で予算を節約する方法をまとめます。

  1. 豚肉と鶏肉も使う
  2. 輸入牛肉も使う
  3. 野菜と加工食品は使わない
  4. 満足感を得るために通販で少量の高級な牛肉を買う

以上です。