扇風機を昭和のレトロ感漂うものに買い替え。1時間使っても電気代はたったの1円。

2020年7月24日


先日、久しぶりに扇風機を買い替えました。

昨年の夏が終わった時に首が動かなくなった扇風機を捨てたので、その代りとして購入しました。最近は、扇風機も安くなったもので、3千円台で買えるようになっていますね。さすがに有名メーカーの扇風機は1万円ほどしますが、メーカーにこだわらなければ、安い機種だと2千円くらいで買えるものもあります。

私が購入した扇風機は、KOIZUMIのKFL-3005という機種です。

操作は簡単

下の写真に写っているのが、そのKFL-3005です。

KLF-3005

家電量販店で、3,980円で陳列されていましたが、DMの割引券を持って行ったので、10%引きで購入できました。

 

同じ価格帯の扇風機は、数種類展示されていましたが、KFL-3005を選んだのは、操作が簡単だったからです。

風の強さは、弱、中、強の3段階切替で、それぞれのボタンを押すだけで風力が変わります。

操作部

そして、タイマーは、昭和感たっぷりの回して時間を調節するタイプです。最長180分までタイマーを設定できます。

電化製品の操作が苦手な方でも、これなら迷うことなく使えるでしょう。

寿命は8年

KFL-3005の設計上の寿命は8年です。

同価格帯の扇風機の寿命は、ほとんどが6年なので、KFL-3005は比較的長く使えます。ちなみに1万円前後の機種だと10年から12年もちます。

KFL-3005の寿命が同価格帯の機種よりも寿命が長いのは、リモコンが付いていないからからもしれませんね。リモコン付きの機種は、どれも6年の寿命でした。同じ値段なら、長く使える方がありがたいです。

扇風機を買う場合は、機種の寿命もしっかりと確認しておきたいところです。

電気代は1円/時間の節約設計

扇風機は、エアコンと比較すると圧倒的に電気代が安いのがメリットです。同じ時間使用した場合だと、扇風機はエアコンの約10分の1の電気代しかかかりません。夏場の電気代節約は、エアコンの使用時間を短くすることが重要です。

扇風機も電気を使うので、結局、夏は電気代がかかります。

でも、扇風機の電気代は、驚くほど安いのです。

KFL-3005は、60Hzで1時間当たり38W、50Hzで1時間当たり35Wの消費電力です。電気を1000W消費した場合、約27円かかりますから、KFL-3005を1時間使うと、60Hzの場合は約1.03円、50Hzの場合は約0.95円の電気代しかかからない計算です。

1日に10時間使っても、10円しか電気代がかかりませんから、家計にやさしい扇風機と言えます。ちなみに同価格帯の扇風機は45Wくらいの消費電力でしたから、節約面でもKFL-3005は優れています。ほんのちょっとの節約ですけどね。

首は左右に70度回転

KFL-3005の首振り範囲は70度です。他の扇風機は80度から90度まで首を左右に動かせるので、KFL-3005は可動域がやや狭いです。

実際に首を動かしてみたところ、確かに左右に送れる風の範囲が狭く感じました。もうちょっと可動域が広い方が使いやすいですが、それほど気にはなりません。

コードの長さは、180cmなので、一般的な長さです。

あと羽根は7枚付いています。ほとんどの機種は5枚ですから、KFL-3005の7枚は珍しいですね。なんとなく風が柔らかく感じるのは羽根が7枚付いているからでしょうか。その辺りのことはちょっとわかりません。

稼働中の音は、弱や中は静かです。強だと、音がうるさくなりますが、どの扇風機も同程度の音なので、KFL-3005が特別うるさいわけではないですね。

 

今は、扇風機がとても安くで購入できるようになっています。

消費電力も以前より少なくなっていますから、夏場の節電を意識するなら、扇風機を上手に使いたいですね。