年賀はがきはリサイクルショップや金券ショップでも買える

毎年12月になると年賀状書きが始まります。

自宅にプリンターがある方は、一気に印刷してポストに出すだけという方法が可能ですが、インク代が結構かかります。だから、少しでも年賀状にかける費用を節約したいと思う方もいるはずです。

プリンターのインクを家電量販店が安売りしている時に買い貯めしておくことでインク代を少しは節約できますが、そもそも年賀はがきを安くで買うことを思いつく人は少ないようです。私もその一人なんですけどね。

リサイクルショップで年賀はがきを売っていた

先日、年賀状を全て書き終わりポストに投函した後、「そう言えば近所のリサイクルショップで年賀はがきが売っていたな」と思いだしました。

値段は、はっきりとは覚えていませんが5円くらい安かったと思います。1枚5円の節約なんて微々たるものだと思う方もいるでしょうが、我が家では、年賀はがきを毎年100枚買っているので、全てをリサイクルショップで買えば500円の節約ですから馬鹿になりません。

インターネットで調べても、リサイクルショップや金券ショップのホームページで年賀はがきを取り扱っていることが案内されていました。すでに年賀状を書き終えているので、今さら買うのは無駄ですが、まだ年賀状を書いていない方はリサイクルショップや金券ショップを覗いてみると良いでしょう。

年賀状

また、元日に年賀状が届いてから、出し忘れている人がいることに気付いた時も、リサイクルショップや金券ショップに年賀はがきを買いに行っても良いですね。でも、元日から営業しているかわかりませんが。

余った年賀はがきをリサイクルショップで買ってもらえる

リサイクルショップや金券ショップで年賀はがきを買えるということは、余った年賀はがきを売ることもできるということです。

インターネットで調べてみると、10円引きくらいで買い取ってもらえるようです。

ちなみに郵便局では、余った年賀はがきは、年賀はがきの発売期間中なら通常の切手やはがきに交換してもらえますが、手数料が1枚につき5円かかります。なので、切手やはがきと交換したい方は、郵便局に余った年賀はがきを持って行った方が良いですね。まあ、年賀はがきは、正月が過ぎても普通に使えますから切手やはがきに交換しなくても使えますけど。

リサイクルショップや金券ショップに余った年賀はがきを買い取ってもらう場合は、12月中に持って行った方が良さそうですが、今年の年賀はがきではなく、1年以上前の年賀はがきの買取も行っている金券ショップがありますから、年明けでも買い取ってもらえないということはなさそうです。

 

とりあえず、年賀はがきが必要な方も、年賀はがきが余っている方も、リサイクルショップや金券ショップを覗いてみてはいかがでしょうか?