同じ商品を買うなら安い方が良い

2018年8月1日

節約は、できるだけお金を使わないことが大切です。でも、1円も使わずに現代日本で生活するのは不可能に近いことなので、お金を使わないというわけにはいきません。

でも、同じ商品でも特売日なら安くで買うことができるので、普段から折り込みチラシはチェックしておきたいですね。

必要な物は買う

節約は、決して必要な物を買わないことではありません。洋服でも、電化製品でも生活に必要な物なら我慢せずに買います。

ただ、買い物をする時は、例え1円でもいいので、できるだけ安く買い物をします。

1円

欲しい洋服があれば買えばいいです。大画面のテレビが欲しければ買えばいいです。

大画面のテレビが欲しいのに小さなテレビを買っても満足できません。節約のために小型のテレビを買う必要はないのです。大型のテレビを買うけども、メーカーの比較、お店の比較をして安い大型テレビを買うだけです。

必要な物は買う。でも、できるだけ安くで。

これが節約の本来の姿だと思います。

特売日を知っておけば無意識に節約できる

私は、牛乳を1週間に5本買います。そして、牛乳を買う時は常に特売日にしています。通常の日よりも20円から30円安くなるので、1週間で100円から150円の節約、1年だと5,000円から7,500円の節約になってますね。

どのスーパーも牛乳の特売日は決まっています。だから、各スーパーの特売日を覚えていれば、何の苦も無く牛乳を安くで買えます。

私は、牛乳は高いから低脂肪乳で我慢するということはしません。牛乳の方が栄養が豊富ですから、低脂肪乳を買うことは滅多にありません。また、牛乳を買う本数を減らせばもっと節約できますが、これも栄養補給の観点から買う本数を減らす気はありません。むしろ、今よりも本数を増やしてもいいくらいです。

同じような理由から、卵も特売日に買っています。

節約はお金を使わないのが最も効果的です。でも、どうしても必要な物は我慢せずに買います。ただ、できるだけ安く買うだけです。似たような安い商品で済ませられることもありますが、洋服やテレビのように他の商品で代替するのが難しい物もあります。そういう時は、必要性を重視すれば良いでしょう。