ワイモバイルユーザーなら電気代が今よりもお得になる「おうちでんき」

連日の猛暑で、冷房の使用時間が増えると気になるのが電気代です。

冷房の温度を高めに設定しても、気温が高すぎるとなかなか冷えてこないので、エアコンが温度を下げようと必死になっているのがわかります。このエアコンが必死になっていると消費電力が増えるので、同じ使用時間であっても猛暑の日の方が電気代が多くかかります。

冬場も、寒ければ寒いほど室温を上げるためにエアコンが必死に働くので電気代が高くなりますね。特に暖房は冷房よりも消費電力が多いので冬場の方が節電を意識しなければ、あっという間に電気代が跳ね上がってしまいます。

自宅の電気代が高いか安いか見極める

自宅の電気代が高いか安いかは、他の家庭と比較することで、ある程度はわかります。でも、家族構成や生活習慣の違いもあるので、他の家庭と電気代を比較しても、自宅の電気代が高いか安いかを見極めるのは難しいです。

そこで、まず電力会社のホームページにアクセスして、毎月の電気料金プランのシミュレーションをし、節電の余地があるかどうかを確認します。

例えば、ソフトバンクが提供している「おうちでんき」のホームページでは、北海道電力エリア、東北電力エリア、東京電力エリア、中部電力エリア、関西電力エリア、中国電力エリア、四国電力エリアの電気料金をシミュレーションできます。

私も電気料金のシミュレーションをしてみました。

結果は、おうちでんきに変更すると月額50円ほど安くなるみたいです。

電力会社を変更して大幅に電気代が少なくなる場合は節電の余地が十分に残されています。なので、シミュレーションをして毎月の電気代が500円以上安くなる場合は、どこかに電気の無駄があると考えるべきです。

ちなみに以前、契約している電力会社からプラン変更の提案の電話があったので、自宅の電気代が毎月約4千円、夏場や冬場などの多く電気を使用する月で7千円と伝えました。すると、今以上に電気代が安くなるプランはなかったようで、電話でのやり取りはそれで終わりました。

なので、おうちでんきのシミュレーションで、自宅の電気代が月額約50円安くできるという結果が出たことには驚きました。

ソフトバンク・ワイモバイルユーザーはメリットあり

おうちでんきは、ソフトバンクのワイモバイル(Y!mobile)ユーザーだと電気代が優遇されます。

契約から最初の2年間は1回線につき100円(税別)/月の割引を受けることができます。3年目以降は50円(税別)/月の割引に下がります。

1回線ごとに割引を受けられますから、家族で2回線、3回線とワイモバイルと契約している場合は、現在の電力会社からおうちでんきに乗り換えるだけで電気代を減らすことができるでしょうね。また、インターネットの固定回線についても、以下の契約であれば「おうち割 でんきセット」の対象となり、ワイモバイルと同様に割引を受けることができます。

  • SoftBank 光
  • SoftBank Air
  • Yahoo! BB ADSL
  • Yahoo! BBバリュープラン
  • SoftBank ブロードバンドADSL(Nexyz.BB)

ワイモバイルやソフトバンクの固定回線を契約している方は、電力会社の乗り換えを検討してみるのもありですね。

LED電球にするだけでも節電効果あり

現在、浴室、トイレ、洗面所などで白熱電球を使用している場合は、LED電球に交換するだけでも電気代を節約可能です。

電球

私も、過去にトイレ、洗面所、浴室の白熱電球をLED電球に交換したことで、電気代が安くなりました。

 

トイレの照明をLEDに変更して、毎日約1円の節約になっています。浴室と洗面所も両方合わせて1円ほど節約できていそうですから、LEDに変更したことで月額約60円の電気代の節約になっているはずです。

最近は、有名メーカーでなければ、LED電球も500円くらいで買えるようになっていますから、低価格で白熱電球からLED電球に交換できるようになっています。

ついでにワイモバイルユーザーの方は、おうちでんきへの乗り換えも検討すると良いでしょうね。