写真や動画の保存にはポータブルハードディスクがおすすめ


スマホやデジカメで撮影した写真や動画の保存はどうしていますか?

とりあえずパソコンに保存しておく人が多そうですが、パソコンのディスクがいっぱいになると、それ以上は写真も動画も保存できなくなります。しかも、ディスクの容量がいっぱいになると、パソコンの動作も遅くなりますから、ディスクの容量はある程度余裕がある状態にしておく必要があります。

だから、写真や動画の保存はパソコンのディスクではなく、外付けのハードディスクに保存するのがおすすめです。

ポータブルハードディスクなら置き場に困らない

外付けハードディスクでも、ポータブルハードディスクであれば置き場に困ることはありません。

先日、私も、ウェスタンデジタルのポータブルハードディスクを購入しました。

WD Elements SEのポータブルハードディスク

容量は1TBです。

USB3.0とUSB2.0に対応しています。

価格は、いつもの家電量販店で約6,900円でした。

 

ポータブルハードディスクの本体の隣にテレホンカードを並べると、サイズがとてもコンパクトであることがわかります。

WD Elements SEのポータブルハードディスクの本体

 

USBケーブルを接続すると、こんな感じです。

USBケーブルを接続

USBケーブルが割と太いので、これだと滅多に切れることはないと思います。

パソコンに接続してすぐに使える

ウェスタンデジタルのポータブルハードディスクの使い方は、USBメモリとほぼ同じです。

Windowsであれば、USBケーブルをパソコンに接続すると勝手に読み込みが始まり、エクスプローラーにポータブルハードディスクのフォルダが表示されます。あとは、USBメモリにファイルを保存するのと同じようにして、ポータブルハードディスクにファイルを移動するだけです。

これで、長年、パソコンに保存していた大量の写真をポータブルハードディスクに移すことができました。おかげでパソコンの動作も以前より速くなりましたよ。

なお、macOSをお使いの方は、専用のドライバーをダウンロードしなければならないようです。

Windows Vistaでも使える

今回、購入したウェスタンデジタルのポータブルハードディスクは、USB2.0にも対応しているので、古いパソコンにも接続可能です。

試しにWindows Vistaにつないでみたところ、問題なくポータブルハードディスクを読み込むことができました。

古いパソコンをバックアップ用に使っていたけど、ファイルを他のパソコンに移すことができず困っていた方は、USB2.0やUSB1.0に対応したポータブルハードディスクやUSBメモリを購入することをおすすめします。

 

パソコンのディスク容量に余裕があるから、ポータブルハードディスクは必要ないと思っている人は多いです。でも、パソコンが突如故障した場合、中に入っているファイルはすべて消えてしまう危険があります。写真や動画は二度と撮影できませんから、消えて困る方は、ポータブルハードディスクを買って、写真や動画のファイルを2個以上保存しておいた方が良いです。

私もポータブルハードディスクは2個持っているので、どちらかが壊れても写真は残ります。大事なファイルは必ずパックアップしておきましょう。