携帯電話の通信料は光回線とのセット割引で節約する

2015年5月13日

スマートフォンを使うようになって携帯電話の通信料が増えたという方も多いはず。携帯料金を節約するには、第一に使用頻度を少なくすることです。

そして、できるだけ安いプランを選択することも通信料の節約には重要なことです。最近では、自宅の光回線と携帯電話をセットで利用すると割引料金が適用される通信会社が増えているので、そういったところに乗り換えるのが通信料金の節約におすすめです。

人数や回線数が増えると割引額も増える

自宅の光回線とセットで携帯電話の契約をすると、人数や回線数に応じて割引額が異なるプランを通信各社が販売しています。

例えば、単身世帯で光回線と携帯電話1台を利用よりも、2人世帯で光回線と携帯電話2台を利用した方が割引額が増すのです。なので、家族の構成員が多い世帯ほど、光回線と携帯電話はセットで契約した方が、通信料金の節約額が大きくなります。

光

単身世帯では、光回線と携帯電話のセット割引が500円程度とした場合、2人世帯なら1,000円、4人世帯なら2,000円と割引額が増えていきますから、家族の構成員が多い世帯では、必ず光回線と携帯電話はセットで契約するようにしましょう。

ただ、セット割引を利用する場合、通信会社を変更しなければならないことがあります。この場合、今まで使っていたメールアドレスが利用できなくなるため、知り合いに新しいメールアドレスを連絡する手間が発生します。何度も通信会社を変更していると、毎回、メールアドレスを連絡する手間がかかるので、通信会社が用意しているメールアドレスは基本的に使わないようにしましょう。

最近では、ヤフーやグーグルなどのフリーメールも機能が充実していますから、通信会社を変更した場合は、こういったフリーメールを利用するのをおすすめします。そうすれば、今後、通信会社を変更しても、メールアドレスが変わる心配はありません。

割引されるからと言って不要な携帯電話を持たない

人数や回線が増えれば増えるほど、割引額が増加するからと言って、家族の構成員全員に携帯電話を持たすべきではありません。

最近では、小学生に携帯電話を持たしている家庭が増えていますが、小学生に携帯電話が必要でしょうか?電車通学しているというのなら、小学生に携帯電話を持たせる理由はあります。でも、家から歩いて通える公立の小学校に通っている場合には、小学生に携帯電話は不要です。

セット割引が適用されるからと言って、小学生にまで携帯電話を持たせると、通信料金の総額は増えるのですからおすすめできません。

また、携帯電話を子供が頻繁に利用すると、両親が子供の交友関係を把握しにくくなりますから、こういった視点からも小学生に携帯電話を持たせるべきではないでしょう。