マイネオのパケットギフトはデータ容量を不足してる他のユーザーにプレゼントできる

格安SIMのマイネオには、グループの間で余ったデータ容量を共有できるパケットシェアというサービスがあります。パケットシェアは、パケットシェアメンバー全員でデータ容量を共有できる便利な機能ですが、特定のユーザーに自分の余っているデータ容量を使ってほしいという場合でも、他のメンバーがデータ容量を消費してしまう場合があります。

余っているデータ容量を特定のユーザーに使って欲しい場合には、パケットシェアよりもパケットギフトを活用するのがおすすめです。

メールで通信量を送れる

パケットギフトは、友人や知人に自分のデータ容量をメールなどで直接プレゼントできるサービスです。

例えば、友人が今月の通信量が多く、残りのデータ容量が少なくなっていたとします。「あと500MBあれば今月は乗り切れるのに」という状況です。この場合、自分のデータ容量に十分な余裕があり、翌月に500MB以上は繰越される状況なら、パケットギフトを使って友人に500MBをプレゼントすれば、友人はパケットチャージをしなくても今月は乗り切ることができます。

マイネオの管理画面に入ると、トップページの右側に以下のようなパケットギフトを発行する画面が表示されています。

パケットギフト

プレゼントしたい通信量を入力し「ギフト発行」をクリックすれば、パケットギフトコードが表示されます。このパケットギフトコードをメールなどで友人に送ります。そして、受け取った方は管理画面でパケットギフトコードを入力し「ギフト受取」をクリックすれば完了です。

友人同士で助け合い

パケットギフトは、同一のeoIDで契約している回線内ではデータ容量のやり取りはできません。したがって、家族で1つのeoIDを使って複数回線を契約している場合には、家族間でパケットギフトを送れません。

家族間でパケットギフトを使えないのは不便ですが、このサービスそのものが友人や知人との間で通信量をやりとりする機能だと思えば利便性の高いサービスだと言えます。

自分がパケットギフトを受けた場合には、翌月にデータ容量が回復してからプレゼントしてくれた相手にもらったデータ容量を返すと良いでしょう。自分がもらいっぱなしだと、相手に不快感を与えますからね。

もしも、友人や知人にマイネオユーザーがおらず、当月末でパケットが消滅しそうだという場合はフリータンクに余ったパケットを寄付しましょう。フリータンクにパケットを寄付しても、自分は得しないと思うかもしれませんが、そのようなことはありません。

フリータンクからは、毎月1,000MBまで引き出すことができますから、余ったパケットを寄付することは、将来、自分の高速通信のデータが不足した時のために繰り越しているのと同じようなものです。他の人の助けとなるだけでなく将来の自分のためにもなりますから、フリータンクに余ったパケットを積極的に寄付するようにしましょう。

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