ニンジン詰め放題で1袋に13本入れるコツ

先日、よく行くスーパーの折り込みチラシに「ニンジン詰め放題」が100円という記載がありました。

そのスーパーでは、大きなニンジンは2本1袋で100円程度します。小ぶりのニンジンだと3本100円ほど。したがって、ニンジン詰め放題だと、おそらくかなり小さいニンジンでしょうから袋に5本詰めることができれば、100円程度の価値があるはずです。

案の定、詰め放題の対象となっていたニンジンは、普段販売されているものよりも小さかったです。でも、1袋に13本も詰めることができたので、100円の支払で200円分のニンジンを手に入れれたはずです。

まずは太い部分を下にして入れる

詰め放題の袋の大きさは、ごく一般的なナイロン袋ほどです。破れにくい頑丈な袋だったので、弾力がなく、無理やり押し込むのは難しい材質でした。

ニンジンの詰め放題で失敗しないためには、まず、太い部分を下にして袋に詰めていくことです。

ニンジン

そうすると、上を向くのが細い部分になるので、その上に今度は細い部分を下にしてニンジンを入れていきます。

一番下には太い部分が下を向いたニンジンを5本入れ、その上に細い部分を下向きにしたニンジンを5本入れます。これで1袋に10本入れることが可能です。

あとは、袋の隙間に入る形のニンジンを探しながら詰めていきます。この方法で3本詰めることができたので、合計13本入れることができました。

細長いニンジンを選ぶ

たくさんニンジンを袋に詰めるためには、できるだけ細いニンジンを選ぶことです。太くて短いニンジンだと、きれいに袋詰めするのが難しいです。でも、細長いニンジンだと、上に示したように最下層に5本のニンジンを太い部分を下にして入れることができます。次に細長いニンジンを細い部分を下にすることで、最下層のニンジンと2段目のニンジンが、互い違いに入りやすくなります。

もしも、最下層のニンジンを細い部分を下にして入れた場合、2段目のニンジンは最下層のニンジンの太い部分に乗っかるようにしか入れれなくなります。これでは、すぐに袋がいっぱいになってしまいます。

袋の空間を有効利用するためにも、最下層のニンジンは太い部分を下に、2段目は最下層のニンジンとニンジンの間にできた隙間に細い部分を刺すような感じでニンジンを入れていきます。こうすることで袋の上の方に余裕ができるので、後は、その空間に入るニンジンを選んで詰めるだけです。

一番上に詰めるニンジンはどうしても小さ目になってしまいますが、大きなニンジンを少しだけ入れるよりか重量は重たくなります。

 

ニンジンの他にも詰め放題には、玉ねぎとジャガイモもありました。

以前にどちらもチャレンジしたことがありますが、形状が丸いためニンジンよりも詰めるのが難しかったですね。

詰め放題に挑戦するときは、どのようにして袋に入れていくと隙間なく詰めることができるかを事前に考えましょう。基本的に大きなものから詰めていき、最後に小さなもので隙間を埋めるようにすれば、よりたくさん詰めることができますよ。