通勤や帰宅の電車内でスマホを使わないようにしたいなら強制的に低速通信にしてしまう

2019年11月30日


通勤時や帰宅中の電車の中を見渡すと、半分くらいの人がスマホを操作しているように思います。

電車の中では、することがないので、スマホでメールをチェックしたり、SNSを見たり、ゲームをしたりするのは有意義な時間の潰し方と言えます。しかし、中には、電車の中でスマホを使う時間がもったいないと感じている人もいることでしょう。

本当なら本を読んだり、仮眠を取りたいと思っていても、ついついスマホをいじってしまう場合は、一種のスマホ中毒かもしれませんね。自分の意思でスマホの使用を控えられない場合は、半強制的にスマホを使えないようにした方が良いでしょう。

低速回線でネットに接続する

電車内でのスマホ利用を減らすなら、ネット回線を低速にするのがおすすめです。

最近は、無線でもネットの接続速度が速いので、ゲームをしたり動画を見たりしやすくなりました。しかし、このネットの接続速度の速さが、ついつい、電車内でのスマホ利用を増やしてしまう原因になっています。

そうは言っても、多くの通信会社が、高速でネットに接続できるようになっています。そのため、低速にしたくてもできないと思っている人が多そうです。

でも、格安SIMを提供している通信会社だと、高速通信と低速通信を切り替えられるサービスを提供しているところがあります。

その代表が、mineoです。

私もmineoを使っていますが、mineoには、マイネオスイッチという機能があり、高速通信と低速通信を手動で切り替えることができます。時間帯を指定して低速通信にすることもできますから、普段、電車に乗っている時間帯は低速通信に設定しておけば、車内で無駄にスマホを使わないようになるはずです。

でも、電車に乗った途端、低速から高速に切り替えてしまう人もいるでしょうから、そういう人には、マイネオスイッチは、あまり効果がなさそうです。

エココースに申込む

自分の意思で、なかなか電車内でのスマホ利用を止められないのなら、ネットの契約そのものを変更してしまうのも一つの手です。

mineoでは、エココースというプランがあります。

エココースは、月曜日から金曜日まで、以下の時間帯で低速でしかインターネットに接続できなくなるプランです。

  1. 7時30分~8時30分
  2. 12時~13時
  3. 18時~19時

これなら、ほぼ強制的に通勤や帰宅時の電車内でのスマホ利用を制限されます。だから、電車に乗っている時間は、スマホ以外のことをして時間をつぶさなければなりません。本を読みたい方はじっくりと本を読めますね。

しかし、エココースにして、ネットの接続速度が遅くなるだけなら、大したメリットがないように思う人もいるでしょう。その点も考慮して、mineoでは、エココースにすると月額料金が割引になるようにしています。割引額は契約中のプランによって異なりますが、最大で450円(税別)も月額料金が安くなります

  1. 3GBプラン⇒50円引き
  2. 6GBプラン⇒100円引き
  3. 10GBプラン⇒150円引き
  4. 20GBプラン⇒300円引き
  5. 30GBプラン⇒450円引き

50円引きだと、大して安くなった気がしませんが、100円以上の割引なら毎月のスマホ代の節約になりますね。家族でmineoを契約している場合、全員がエココースに申込めば、年間で1万円以上の節約も期待できます。

 

駅構内を見渡せば、エスカレーターや階段でもスマホを操作している人を見かけます。

ビジネスマン

エスカレーターに乗っているわずかな時間もスマホを我慢できないのは、相当なスマホ依存だと思いますよ。

自分の意思で、なかなかスマホの使用を止められない場合には、mineoのエココースを申込むなりして、スマホを利用できない時間を作った方が良いでしょう。

なお、エココースに申込んでも、特定の時間帯の速度が制限されるだけなので、まったくネットにつなげなくなるわけではありません。低速通信時でも、200kbpsの速度でネットに接続できますから、メールのチェックやニュースサイトを見る程度のスマホ利用は可能です。

電車内でのネット利用を控えたい方、ご主人のネット依存がひどく昼食時や夕食時でもスマホばかり見ていて不快だと感じている奥さんも、mineoのエココースへの申込みを検討すると良いでしょう。