卵はサイズ違いがバラバラにパックされているものが安い。食費の節約に有効活用しよう。

生卵には、S、M、Lなど様々なサイズがあります。このサイズの違いは以前にも書いたように卵白の量であり、卵黄には大きな差がありません。特にMサイズとLサイズを比較した場合には、卵黄の量はほとんど同じです。

だから、生卵は値段の安いMサイズを買った方が節約になります。さらに安くで生卵を買うのなら、サイズ違いの卵がパックされているものを選ぶのがおすすめです。

大幅にサイズが違う生卵は含まれていない

スーパーの店頭に並んでいる生卵は、Mサイズ10個パック、Lサイズ10個パックのものが多いです。でも、安売りされるときは、サイズバラバラの生卵が10個パックで並ぶことがあります。

私の近所のスーパーだと、安売りの場合、サイズバラバラの生卵は10個パックが98円(税別)です。Mサイズの安売りは、それよりも20円から30円ほど値段が高くなりますし、スーパーによっては169円のところもあります。

サイズがバラバラと言っても、それほど大きな差はありません。おそらく、多くの家庭では、この程度のサイズの違いなら気にならないはずです。

以前、テレビ番組で、あるケーキ屋さんがLサイズの生卵だけを仕入れていると言ってました。その理由は、Lサイズは、卵白と卵黄の割合がちょうど良く、美味しいケーキを焼けるからというものでした。商売のために生卵を買っているのなら、サイズにこだわった方が良いでしょうが、家庭で食べるのであれば、それほど気にする必要はないでしょう。

特にゆで卵や目玉焼きにして食べることが多い場合には、卵白と卵黄の割合なんて全く気になりません。

生卵

味の違いも感じませんから、食費の節約のためにサイズバラバラの生卵は積極的に活用したいですね。

サイズの小さい生卵は若い鶏が産んだもの

ついでに書いておくと、生卵の大きさは鶏の年齢によって変わります。

若い鶏が産んだ卵は小さく、年を取った鶏が産んだ卵は大きくなります。鶏の年齢の差で生卵の味が変わるのかどうかはわかりません。

何となく、若い鶏が産んだ卵の方が新鮮で栄養価が高そうに思いますが、どうなのでしょうか。私は、そういうことは全く気にならないのですが、何でも新鮮な方が良いという方は、サイズの小さい生卵を買った方が気分的に安心感がありそうですね。

とりあえず、食費の節約のためには、サイズ違いの生卵がバラバラにパックされているものを買うのがおすすめです。